プレ妊活

プレ妊活始めました。

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平成27年7月に今の旦那さんと再婚した私。年齢ももう38歳なので、『この2年間で自然に授かれたらうれしいよね』なんてことを考えていると、9月から全く生理が来なくなりました。

 

「え?妊娠?」と思うも、妊娠検査薬は陰性のまま・・・。流石におかしいと思った私は年末に毎年子宮がん検診でお世話になっている産婦人科へ行った際に生理不順かも・・・と相談してみました。

 

先生「はい、1年ぶりですね。ええと・・・どうもいろいろ環境の変化があったみたいだね。」
私 「あ、そうなんです。」

 

実は私、約12年間シングルマザーでずっと仕事バリバリやってきていた人間で、この再婚をきっかけに人生初めての専業主婦に。
一日中家事と息子の世話だけをする、という事が1週間以上続くなんてほとんどなく、むしろ一日12時間以上動いていることの方が多かった人間だったんです。
そんな人間が専業主婦になったことで、先生も見てわかる程の環境変化と言えば・・・。もうわかりますよね。

 

先生「体重がだいぶ増えたみたいだねぇ…。これは生理周期とか影響出ると思うよ」

 

と言いながらカルテに私の近況や生活習慣などを質問しては書き込んでいました。

 

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その後内診室でエコー検査をしてもらい、毎年恒例ガン検診用の組織を取った後、診察室で先生から真面目なお話が。

 

先生「まず、子宮内膜とかは綺麗な状態ですね。厚みなんかも正常。卵巣が腫れたりもしていないです。もう片方の卵巣はね、あなたも知ってる通り以前の卵管捻転で切除してますから、左側だけなんですけど。」

 

と、おっしゃる先生。当時切除した際には、片側だけでもちゃんと普通妊娠が可能とお話があったんです。

 

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先生「ただ、生活の環境変化で体重がこの1年近くで20kg近く増えちゃってるね。これが今回の生理不順の原因だと思われます。簡単に元に戻るのかどうかを確認するために、ホルモンの数値を検査しておくね」

 

と言われ、血液検査をして年明けに旦那さんと再度産婦人科を訪れることになりました。
そしてもう一つ、先生に言われたこと。

 

先生「もしも。自然妊娠が難しい身体になっていたら、不妊治療を望むかどうか。そこも含めて旦那さんとよく相談しておいでね。何もないのが一番だけど、万が一があるからね。」

 

と。ずっと見てもらっているおじいちゃん先生なので、そうやって不安を取り除こうとしてくれたのもあるのでしょうが・・・。
そうこうしているうちに年が明け、平成28年の1月に入り、旦那さんのお休みに合わせて病院へ。

 

先生「結果から言いますと、このままいくと自然での妊娠はほぼ不可能だと思われます。」

 

先生曰く、生理がくる為に最も必要な女性ホルモンであるエストロゲンが正常値(50以上)の半分以下である22しかなかったとのこと。つまりはこのホルモンが低下している状態の為、卵巣が綺麗なまま卵胞も残したまま休眠状態に入った可能性がある・・・とのことでした。そしてその原因は・・・。

 

先生「環境変化による急激な体重増加だね。身体が何か別の病気じゃないか、と警戒してしまってる状態になってるんでしょう。そうなると子宮や卵巣は、妊娠という女性にとっては命にかかわる状態を回避するようにその動きを止めてしまったりするんです。」

 

と、旦那さんにもわかるようにゆっくり説明してくれました。
その後、年齢の事もあり、子供が絶対に欲しいのであれば早めに不妊治療をした方がよい、と先生は説明。
旦那さんはぽつりぽつりと、先生に気持ちを話してくれました。

 

旦那「正直な事を言えば、彼女との子供が欲しいです。でも、不妊治療には女性にものすごく大きな負担がかかるとよく言われています。もともと彼女(私の事ですね)は身体を壊しやすい体質で、仕事している時にも無茶をしていて何度か倒れたりしてます。だから不妊治療を行う事でまた彼女が身体を壊さないか、その心配がやっぱりあります・・・。」

 

その言葉を聞いて、先生が2つの方法を提示しました。

 

先生「一つは、体調管理も含めて不妊治療もしっかりとサポートしてくれる病院を紹介して、体調管理・不妊治療を同時にスタートする方法。もちろん、それだけのリスクはいろいろあります。治療費しかり、時間しかり、身体にもそれなりの負担はかかります。もう一つはこの病院で、まずは体重を元に戻して、普通に生理が来るようにする治療から始めること。妊娠しやすい体型にまずは戻すことを優先にします。ただし、こちらには、不妊治療の開始が遅れるというリスクもありますが・・・どうしますか?」

 

といわれ、旦那さんとその場で話し合い、後者の方法、まずは体調管理から始めていくことになりました。そして先生より

 

先生「では、まずカウフマン療法というホルモンを薬で補って、生理がもう一度ちゃんと来るように戻していく治療から始めていきましょう。3か月から、場合によっては6か月くらいかかるかもしれません。でも、もし途中で考えが変わって、不妊治療をすぐ始めたい!!ってなったらちゃんとおっしゃってくださいね。それも一つの方法なんですよ。」

 

と言われました。
そしてついに私のプレ妊活が開始。
まずはプラノバールというお薬から始まりました。この薬を2週間飲み、その間に生理が開始するとのこと。
生理が始まったらプレマリンというお薬を飲んで、その後5日目くらいにヒスロンというお薬を飲むそうです。
この記事を書いている時点でまだ最初のプラノバールを服用して4日目。

 

 

生理が来そうな兆候は全くありません。あるとすれば、生理前によくあった右の卵巣があった場所辺りにひきつるような痛みが少しだけ会った事くらいでしょうか。

 

副作用としては、食欲が少し減ったこと、食後のむかつき吐き気が少しある事、味覚が少し変わったのかカフェイン系がさらに苦手になっている事。そして手や顔の肌荒れが目に見えてひどくなりました。
それでも、生理を復活させるためなら我慢我慢・・・とかゆみや吐き気をこらえています。

 

実のところを言えば、自分がプレであっても妊活する事になるとは3か月前の時点では夢にも思っていませんでした。

 

おそらく、いつも検診をしている気心のしれた病院の先生だからこそ生理の事だって相談できたのだろうし、その後の検査結果で正直言えばものすごくショックを受けて一瞬頭が真っ白になったんです。妊娠できない、旦那さんの子供産んであげられないんだ、って。けれど、先生とゆっくり話すことで、旦那さんも先生に不安を伝えてくれることで、先生はちゃんと選択肢をくれました。
だからその後のホルモン治療に抵抗なく入れたのかもしれません。

 

 

妊活や不妊治療自体に抵抗がある方もまだまだいるそうです。
妊活、そして不妊治療を考えている方。私と同じようにプレ妊活始めた方。
いろんな悩みがあると思います。

 

まずはしっかりと今担当されている先生とよくよく話し合いましょう。不安な事はすべてぶつけてしまいましょう。
そして先生の事を信頼できると思ったら、先生に治療の方法や方針をお任せしてみるのもいいと思います。
もしも持病でかかりつけ医がいる方なら、その先生の良く知る産婦人科の先生を紹介して貰いましょう。
そして、不安が少しでも少ない状態で妊活に励めることを祈ります。

 

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