病院について

まずは夫婦で病院へ

私は30代の一児の母です。20代で結婚した私たち夫婦は四年半、子供ができずに悩んでいた時期があったのです。

 

夫も20代で年齢的には夫婦ともども問題ないと思っていのですが、なぜ四年半も子供ができないのか当時は悩んでいたのです。私の方は、毎月の生理も定期的にきているし、旦那も健康体だといっていたのです。

 

夫婦仲も良くなぜ子供が出来なかったのか不思議です。
病院での不妊治療は、高額のイメージがあり20代の私たち夫婦では治療は無理だとあきらめていたため、病院へは行こうとしなかったのです。しかし、私の両親にとりあえず夫婦で病院へ受診して二人に問題がないか調べてもらうだけ調べてもらってみたらどうか?

 

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不妊治療するかしないかは、結果次第と言われ旦那と二人で病院を受診することにしたのです。旦那の方は、男として精神的にも大変な検査があったようですが、私たち二人のためと言って協力してくれたのです。

 

数日後の検査の結果は、二人とも特に異常は見られないという診断で安心したのを覚えています。その後は、子供は神様からの授かりものと考えれるようになり、時期が来たらきっと私たちにも与えられるとゆったりした考えができるようになってまもなく、妊娠が判明したのです。

 

二人で病院を受診して検査を受けて異常がないことがわかり安心したことがよかったのかわかりませんが、子供ができないで悩んでいる方は、早い時期に一度検査を受けることをお勧めします。

 

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妊活をするときに知っておいた方がよい流れ

昔は「不妊治療」という言葉をあまり大々的に話す人は少なかったが、今は高齢出産も進んだことや多くの芸能人が妊活を行っていることから、「妊活」という言葉を言いやすくなりました。しかし、名前は軽くなったにせよ、妊娠するための活動であるので、することはあまり変わらないでしょう。では、具体的にどんな流れで妊活を行うのかについて細かく見ていきましょう。

1、検査

まずは、生理が来た時のホルモン値を見たり、生理の時に卵胞という卵の子供みたいなものがいくつか生まれます。その卵胞が大きくなり、20センチ程度のなったときに排卵します。その排卵するまでの過程の卵胞の成長を見たり、排卵も行われているのかをみていくこと、排卵後に出るホルモンが一定基準程度出ているのかなども細かく検査をしていきます。
それ以外にも、フーナーテストといって膣の中に精子が元気でいるかや数が多いかについてや、卵管が詰まっていないかなどの検査などさまざまな検査がありますが、それを一通り行い、状態を見ていきます。費用は大体一回2〜3千円ですが、卵管チェックの治療は保険外診療となるため、5千円〜1万円弱かかります。

2、タイミング療法

大体の検査が終わると、次はタイミング療法に移ります。足りないホルモンを補充したり、卵の成長が弱い場合は卵を成長させる注射や薬などを使用して着床しやすい状態に持っていき、排卵のタイミングをはかりそれに合わせて夫婦生活を行うことを指導していきます。血液検査や内膜の状態なども見ながら薬を変えたり注射も変えたりしながら何度か行います。薬の種類にもよりますが費用はだいたい月に1〜1,5万円程度かかります。

3、人工授精

タイミング療法でもなかなか授からない場合は、人工授精といって精子を持参してキレイに元気なものを選んで子宮の中に入れ込みます。精子が元気でない場合だと子宮までたどり着く前に死んでしまうこともありますが、その道筋を短くしてあげる効果もあります。人工授精で授かる率は5〜10%程度と確率は高くないものの、精子の状態が悪い場合はお勧めです。費用は病院によっても差がありますが、1〜3万円程度です。

4、体外受精

顕微授精もりますが、卵はお腹の中で育てて、その卵を取り出して精子を授精させた状態で子宮に戻す方法です。直接授精させるので、妊娠の確率は最も高いですが、それでも費用が高いです。20〜40万程度かかります。高額となるので、何度もするのは大変で負担になる方も多いですが、県によっては助成金がもらえるところもあるので、制度もしっかりと調べることも大事です。
以上が、妊活の流れです。ある程度流れを知った上で治療に通う方がよくわからず通うよりも心が楽になれるでしょう。

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